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「 体脂肪計の謎 」 2006年12月21日 木曜日

絶対に誰もが「?」を抱いた事があるであろう体脂肪計の仕組み。ん〜一体どうなっているんだろう?何でスポーツをした直後は一気に体脂肪が下がっているのであろうか?何で体重が減ったのに体脂肪は増えたの?等、体脂肪関係では様々な疑問が日々湧いてくる。そもそもそれは体脂肪計の仕組みを理解すれば大凡の事は解決する話であろうと予想される。では早速ちょっと調べた事を記します。

そもそも体脂肪とは、体に蓄積された脂肪組織。正常な範囲以内では非常時のエネルギー供給源という人体にとって大切な役割を担っている。

脂肪:「1キロ」=「約7000kcal」

この数値を考えればどの位ダイエットが大変なのかがよく解る。

体脂肪計は、人の体は電気を通すが、水分の少ない脂肪では通りにくいとういう性質を利用して体脂肪を測定する。
「インピーダンス方式」。体に微弱な交流電流を流してどれだけの電流が返ってくるかによって電気インピーダンス(抵抗値)を割り出し、脂肪量をはじき出すのである。

電気は最短距離を通るものなので、両手でつかむタイプでは手から腕、腕から胸へ、そして反対側の腕、手へと流れる。これで抵抗値が出たら、積み重ねられた全身のデータと組み合わせて体脂肪を測定する。体重計のように乗るタイプでは両足に微弱電流を流し測定するらしい。

ん・・電流?積み重ねられた全身のデータ?・・そう考えたら何か体脂肪計によって測定された値って・・・適当なのでは・・・・?


「 ホッカイロの謎 」 2006年12月22日 金曜日

 「う〜寒い・・。」とにかく寒い。僕はお金が無いので冬物のスーツは買ってはおらず一年を通して常に春夏物のスーツを着ている(笑)。(厚手のスーツがちょっと嫌いという事も有るが・・)がしかし、やはり寒いものは寒いので、たまにカイロを持ち歩く。その時いつも思っていたのがホッカイロの仕組み。化学反応によって暖かくなっている事は百も承知だが、どんな物質が入っているかまでは認識出来ていませんでした。厳密に言えば、何時ぞやの冬に気になって一度調べたのですが、翌年の夏ごろの相次ぐ日照りにより、海馬がカイロの事など生きていく上で必要無しと判断し、忘れた次第です。

まあそれはさて置き、その物質とは「鉄」です。鉄が酸素と反応して酸化鉄になる時の発熱を利用したアイデア商品なのです。
当たり前の事ではあるが、化学反応は表面積が大きいほど起こりやすい。非常に細かい鉄粉等は空気に触れただけで急激に反応を起こして燃え上ってしまうほどの熱を発する。多分皆さんも小学校か、中学校の理科の授業で実験をされた事だと思います。よってカイロは適度な大きさの鉄粉を袋に入れ包装を破ると酸素と結び付いて適度な熱を発するように調整してある商品のようです。
食塩水を浸み込ませた活性炭等を加え、鉄の酸化を早める工夫もされています。振ったり揉んだりするのも、鉄と酸素が混ざり合うようにする為である。小学生の時から見よう見まねで誰かがやった行動を意味も解らず連鎖的に振っていた行動はこういった裏付けがあったのです。よって酸素が全ての鉄粉と結び付くとそれ以上は発熱しなくなります。
要は化学反応の世界では一夫多妻制は在り得ないという事でしょうか。人間に生まれて良かった・・・。法的には在り得ない話ですけど。そして、決して僕にも在り得ない話ですけどね。





 僕はとても寝起きが悪く小学校の時から近所で有名なスイマー(睡魔亜)だった。というのも、当時、僕は登下校班の班長で皆を引率して安全に学校まで連れて行くのが責務だったが、皆がおはようとピンポンを押し、その音により朝を認識し、布団から出るというのが日課だった。勿論、親との朝喧嘩も毎朝の日課で、彼等は僕を起こす為にフライパンとオタマで雌鶏の美声を表現するという芸術家だった。そして何よりも、我がオペラハウス(我家)の1階と2階との階数を跨ぐ大声量による彼等とのオペラは朝のそしてその名声は瞬く間に御近所中に轟いたのである。
母:「○○〜朝だよ、起きなさい。」
僕:「・・・・・・・・・・・・・」
母:「遅刻するよ、起きなさい。」
僕:「・・・・・うん。」
母:「早く起きなさい。」
僕:「もう起きた。(嘘)」

やり取り省略(凡そ20分)

母:「早く起きらんと遅刻するでしょうが!(怒)」
僕:「OOOO、もう起きピ−−!」
父:「コラ○○、早く起きろピ−−!(怒)」
僕:「OOピ−−もう起きとるって言っとるピ−−(嘘)」

やり取り省略(凡そ5分)

インターホン:「ピンポーン」
下級生:「おはよう○○ちゃん行くよー。」
僕:「・・・・・・・・・・」
下級生:「・・・・・・・・・・」

御想像通り・・・

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