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2006年10月04日(水曜日)より「 ほ ぼ 毎 日 」私DK が、マニアックな音楽経験を基に、様々なジャンルのオススメCDをご紹介させていただきます。
 そして、何といってもこの連載の良い所は、「必ず..?」数秒でもその曲(アルバム)のサウンドを皆さんに聴いていただけるように様に私が試聴コ−ナ−を探し出してリンクします!気に入ったCDがありましたら購入してあげて下さい!
又、何か御意見、紹介して欲しいジャンル等ございましたらこちらまで御連絡下さい

只今計ページ「 44作品 」 程ご紹介しております。
(注意)ここに掲載されている曲を試聴するには専用のプレイヤー
(フリーソフト)をダウンロードしなくては試聴できない場合があります。もし試聴できない時はここからダウンロードして下さい。「Windows Media Player」 or「RealPlayer」(リンク先ページの右下に無償版があります。)


「 Maroon 5  It Won't Be Soon Before Long 」



発売日2007年05月18日
レーベル:International
−試聴−★★★★★

1 If I Never See Your Face Again
2 Makes Me Wonder
3 Little of Your Time
4 Wake Up Call
5 Won't Go Home Without You
6 Nothing Lasts Forever
7 Can't Stop
8 Goodnight Goodnight
9 Not Falling Apart
10 Kiwi
11 Better That We Break
12 Back at Your Door
13 Infatuation


 2008年3月29日(土曜日)の「本日の1枚」は

「 Maroon 5」の作品で 「 It Won't Be Soon Before Long 」です。

結成:1999  in Los Angeles, CA

90年代後半にティーンネイジャー・バンドとしてデビューしたカーラズ・フラワーズというバンドをみなさんはご存知でしょうか?あどけない表情のメンバー4人が学生服のようなスーツを着込んだビデオ・クリップや雑誌の写真・・・・・そう、日本でも洋楽ファンの間で話題となった“ソープ・ディスコ”という楽曲を生み出したあのバンドです!

このカーラズ・フラワーズがバンド名をマルーン5と変えリリースをしたデビュー・アルバム『ソングス・アバウト・ジェーン』が発売から2年ほど経った今世界中で大ヒットを記録中、もちろんここ日本でも超ロング・ヒットを記録しています。そこで「マルーン5とはいったい何者?」という方のためにバンドの前身、カーラズ・フラワーズマルーン5へとなり現在に至るまでを追いかけてみました。

ジュニア・ハイスクール時代からの同級生だったマイケル・マデン(B)、アダム・レヴィーン(Vo、G)、ジェシー・カーマイケル(Key)、ライアン・デュージック(Dr)が1995年地元ロサンゼルスにてカーラズ・フラワーズを結成。(ちなみにライアンだけは学年が違っていたのだが4人とも同じ学校に通う音楽仲間だったそう) この結成から間もなくバンドとして初めて人前に姿を現したのが1995年9月16日、彼らは地元LAにあるライヴ・ハウスに出演。ポップ、パンク、そしてロックンロールをミックスして彼ら流にアレンジしたそのサウンドに観客は魅了され、初めてのライヴとは思えないほど会場は盛り上がりをみせたのだった。彼らの叩き出すサウンドに夢中となるのはもちろんのことだが、そのステージ上から溢れ出すバンドのパワーがオーディエンスをより熱くさせたのだった。このライヴが話題となったカーラズ・フラワーズのライヴにはほどなく人が集まってきた。

この後彼らはライヴ活動と学業を並行しておこなっていたのだが、あるライヴでとある人物に出会ったことから彼らの運命が変わっていくのだった。その人物とは、グリーン・デイのメジャー・デビュー後のアルバムをほとんどプロデュースしてグリーン・デイをスターダムへと押し上げた敏腕プロデューサー、ロブ・カヴァロだった。
ロブの発掘によりワーナー・ブラザーズと契約したカーラズ・フラワーズは1997年、「パワー・ポップ・バンド」としてアルバム『フォース・ワールド』 でデビューを飾った。

アルバムは、ジェリーフィッシュインペリアル・ドラッグで知られるロジャー・マニングデヴィッド・キャンベルなど職人肌のミュージシャンを集めて作られただけあって1曲1曲の完成度がめちゃくちゃ高い。透明感溢れるコーラス、ハード・ドライヴ・ギター、タイトなリズム、ストリングス・アレンジ、そしてどこか甘酸っぱく切ないポップなメロディなどが当時の音楽ファンで話題となったのだった。なかでもシングル・カットされた“ソープ・ディスコ”は日本でもヒットを記録したので憶えている方も多いでしょう。

しかし、華々しいデビューとは反対に日本ではルックスの良さから人気が出たものの商業的には成功したとは言えずデビューから2年後の1999年には所属していたワーナー・ミュージックを離れる結果となってしまった。(本人達曰くアルバムはさっぱり売れず半年後には廃盤になっていたらしい)

この後彼らは一旦大学に戻るなどし、新しい音楽を探求し始めた。元々彼らはウィーザーナダ・サーフといったオルタナティヴ・ロックからの影響が大きかったのだが、この休業期間にR&Bやソウルといった音楽にも触れた彼らは遂に新たな道を見つけたのだった。それはロックとR&B、ソウルを融合させたユニークなオリジナルなサウンドを作り上げることだった。こうして彼らの飽くなき探究心が実を結んだとき、以前活動していたバンド名、カーラズ・フラワーズと決別し新たなバンド名マルーン5として再び音楽活動をメインにスタートしたのだ。

多くのメジャーレーベルの取締役たちの前でショーケースを行った後、マルーン5が契約の相手として選んだのはニューヨークをベースに新たに設立されたインディー・レーベル、Octone Recordsだった。前回から学んだのかこのレーベルは大手BMGの中に配置されたレーベルなので結構自由にできるという魅力が決めてとなったのだったのだろう。
契約後プロデューサーでありミキサーのマット・ウォレス(トレインサード・アイ・ブラインドフェイス・ノー・モアとの仕事でも有名)と共にスタジオに入りレコーディングを開始、そうして出来上がったのが『ソングス・アバウト・ジェーン』だった。

このアルバムは2002年6月にリリースされたのだが、リリース当初はあまり大きなアクションもなくこのまま埋もれていってしまうのかと思われたのだったが、アルバム収録曲の“スウィーテスト・グッバイ”が映画『ラヴ・アクチュアリー』のサウンド・トラックに収録されたのをきっかけにジワジワと話題になっていった。あくなき探究心で経験を積み進化を遂げてきた彼らのサウンド=パワー・ポップ、R&B、ファンク、エレクトリック・サウンドを融合させひねりの効いたポップ・サウンドに世界中が注目をし、そしてアルバムからのシングル・カットとなった“ディス・ラヴ”が世界中で聴かれることとなった。

発売から2年が経った2004年6月、遂にはビルボード・チャートTOP10入り、全米セールスも150万枚を突破している。最初はミッシェル・ブランチやアメリカのセレブな人たちが夢中になっていたというマルーン5の不思議な魅力に今や世界中の音楽ファンが夢中になっている。(HMVからの引用文)




「 High Five Quintet  Jazz Desire 」


発売日:2005年10月30日
−試聴−★★★★★

1. Conversation
2. Another one bites the dust
3. Libero
4. Dubai
5. Campagna
6. Condado
7. Shade of Gira
8. Wide green eyes
9. The driver
10. Conversation(Nicola Conte New Jazz Version)
11. Conversation(Nicola Conte New Jazz Club Mix)


 2007年11月28日(水曜日)の「本日の1枚」は

「 High Five Quintet 」の作品で「 Jazz Desire 」です。
こいつは久々にきました!いいねぇ〜!! まずは1曲目!Conversationというタイトルだけあって始めのテーマから中々面白いリズムと不協和な斬新なメロディーが聴けます。 「ジャズにとって一番大事なのは確かにスイングと会話だな。」と、うなずく作品。しかもこの会話が又ハイセンスです。 同じ会話でもこんな風に会話したいものです。 トランペットとテナーサックスの掛け合いなんか最高です。しかも演奏レベル的にもかなりの内容!特に僕はこのトランペット奏者が大好きです。同じ8分音符でも乗ってる時にはああいった跳ねずにタイト気味なリズムが好きなのでそういった面からも僕にとっては非の付けようがない演奏でした。又、トランペットの演奏では同じ8分音符のスケール的なものを弾いても一音一音のそれぞれの拍の中で命いっぱい伸ばさずにちょっと短めに一音一音吹きこなす所(タラララララララ を タ・タ・タ・タ・タ・タ・タ・タ・)などマニアには最高の演奏です。この作品は必ず聴きましょう!これは必聴盤です!熱いですよ〜(笑)



 Jim Hall  Its Nice Tobe With You 



−試聴−★★★★★

1.ビートでジャンプ
2.マイ・ファニー・ヴァレンタイン
3.ヤング・ワン・フォー・デブラ
4.ブルー・ジョー
5.イッツ・ナイス・トゥ・ビー・ウィズ・ユー
6.イン・ア・センチメンタル・ムード
7.身も心も

 2007年10月22日(月曜日)の「本日の1枚目」は

「 Jim Hall 」のギターノトリオ作品で

          「 Its Nice Tobe With You 」です。

James Stanley Hallことジム・ホールは、1930年12月4日、ニューヨーク州、バッファローに生まれ、ニューヨークとオハイオで育っている。ニュ-ヨーク、コロンビア、クリーヴランドと移り住んだジムは、ピアノを演奏す母から音楽の洗礼を受けている。祖父はヴァイオリン、叔父はギターを演奏していたという音楽一家だった。ジムが10歳のときクリスマス・プレゼントに母からもらったのがギターだった。

 真剣に練習したジムは、三年後の13歳の時にはクりーヴランドの地元のバンドでプロとして演奏するようになっていた。アコーディオンやクラリネットを擁したこのバンドのクラリネット奏者からベニー・グッドマンのレコードを聴かされたジムは即座にチャーリー・クリスチャンの演奏にひきつけられることになる。ジャンゴ・ラインハルトを聴くのは大分あとになってからだったようで、初期ジム・ホ−ルにとっての一番大きな影響はクリスチャンだった。

 高校を卒業し、クリーブランド音楽学院を終了し、ギタリストとして生きていく決心を固めた。ジムはオハイオを後にしてロス・アンジェルスに移る。1955年ジムはチコ・ハミルトンのコンボに加入していた。ジムはジャズの第一線に踊り出たのだった。この当時の演奏は、自己名義の Jazz Guitar、ビル・エヴァンスとの不滅の名演、Undercurrent、そして、ポ-ル・デスモンドの Paul Desmond & Friendsで聴くことが出来る。

 また、このころジムはエラ・フィッツジェラルドの南アフリカへのツアーに参加し、大きな経験をしている。さらに1957年にはクール派のジミー・ジュフリーのバンドにも参加、当時のギタリストとしてクリエイティブな活動は、最高の評価を受けるようになった。

 1960年、ジムはジャズのメッカ東海岸ニューヨークへ凱旋する。ソニー・ロリンズのThe Bridgeや、再びまみえたビル・エヴァンスとのIntermodulation、さらにデスモンドの人気盤、Easy Living、を吹き込むとともに、自己名義の It's Nice To Be With Youを吹き込んでいる。
 一方でアート・ファーマーとのコラボレイションを続け、名盤 Live At Half Note を残している。クールなファーマーのトランペットとジムのギターはがあいまった演奏はジャズ喫茶の人気盤だった。

 1970年代に入ると、CTIへのConcierto、邦題「アランフェス協奏曲」で人気が爆発、ボブ・ブルックマイヤーとのでデュオ・プロジェクトも並行して成果を残し、日本への来日も含めて人気ギタリストとして活躍を続けている。1975年のJim Hall Live!、ロン・カーターとのライヴ・デュオによる名盤、Alone Together、さらに1980年代のコンコード・ジャズへの諸作、0年代に入ってからは、高品質録音でお馴染みのテラーク・レーベルからライヴ盤も含めて様々な試みの作品を次々リリースして健在振りを示している。

 1999年には後輩パット・メセニートとの共演盤、Jim Hall & Pat Metheny をリリース、若いファンをひきつけた。2000年代に入り、ベーシストたちとの共演盤、Jim Hall & Basses を発表、ギタリストとしての健在ぶりとともに、時代を超えた存在であることを印象づけた。

 ジム・ホールはハーッドバップ期から現在まで、一貫してギターに対するアプローチとギターの音色そのものにこだわりつづけ、その影響はパット・メセニーをはじめ数え切れないギタリストに及んでいる。よく比較されるジョー・パスに較べると、ジム・ホールはデビューからいままで、言ってみれば順調そのものだった。
ギターという楽器の可能性を、ギターの音色そのものの中に追求しつづけたジム・ホールは時代を超えジャンルを超えた“ギターの求道者だ”。 (HMVからの引用文)



「 Brad Mehldau  Art Of The Trio Vol.4 - Back At The Vanguard 」



発売日:1999年09月28日

−試聴−★★★★★

1.All the Things You Are
2.Sehnsucht
3.Nice Pass
4.Solar  (09:54)
5.London Blues  (07:37)
6.I'll Be Seeing You  (07:17)
7.Exit Music (For a Film)  (08:53)
 2007年09月13日(木曜日)の「本日の1枚目」は

「ブラッドメルドー」のピアノトリオ作品で

           「 Art Of The Trio Vol.4 - Back At The Vanguard 」です。

 久しぶりの更新ですね・・・本当にごめんなさい。本日の一枚ってタイトルは変えた方が良いかもしれないですね(笑)。さてさて、このお薦めCD企画ももうちょっとで1年になります・・・。早いですねぇ〜!!
僕も今年一年は色々な事がありました・・、というより学びの歳だったかもしれません。今・・27歳になるのですが流石にこの歳で毎日徹夜みたいな事を続けるのはかなり辛いですね(笑)。20代前半の時は「夜の鷲」と
言われ、睡眠を摂らなくても屁の河童だったのですが、大分きつくなって来ました(笑) しかし僕も中々頑固な性格上老いを感じたくない性分! 体が鈍っているからだと身体に鞭を打ってプールやマラソン、筋トレ等、頭と同様毎日欠かさず鍛えるようにしています。
 僕の父親はひょうきんな父親で(僕には及びませんが・・)僕や妹をいつも茶化し絡んできます。
「お前にとって頭を鍛えるって勉強じゃなく頭突きのトレーニングか 。」とたまにこんな事も言ってきます。だから僕もわざと頭を壁等にぶつけたり等皆の和気藹々とした期待に応えるべく日々頑張っています。
息子の立場も中々大変なものです。

ラリー・グレナディア(b)ホルヘ・ロッシー(ds)とのトリオ第4作目はマンハッタンの老舗ジャズ・スポット“ビレッジ・ヴァンガード”でのライブ・アルバム。多くの名盤が生まれたこのクラブでメルドーは凝りに凝ったアレンジと、静かに揺れる上体から繰り出される衝撃のテクニックとリリカルな歌心の両方を披露して見せる。モダン・ジャズ・ピアノ第四世代に位置するメルドーのメロディへの高度で新しいアプローチをライブで(!)具現化した恐るべきアルバム。



「 Invisible Session  Invisible Session 」



発売日:2006年03月22日
レーベル:
コロムビア ミュージックエンタテイン

−試聴−★★★★★

1. Till The End
2. I Knew Thier Way
3. To The Powerful
4. I’ll Be Your Wings
5. My Inspiration
6. Heroes of Sponge Cake
7. Invisible Blessing
8. Teacher
9. Three For You
10. Heroes of The Conquest
 2007年7月4日(水曜日)の「本日の2枚」は

「 Invisible Session 」の作品で「 Invisible Session です。
大ヒットを記録したコンピレーション『Freedom Jazz Dance Book II』にて登場したInvisible Sessionによる初アルバム。このプロジェクトは<Schema>レーベルオーナーであるLuciano Cantoneと、同じく<Schema>ではお馴染みPaolo Fedreghini & Marco Bianchiの2人によるもの。ほとんどが生演奏で繰り広げられるヨーロピアンジャズ。(HMVからの引用文)




「 Nicola Conte  Other Directions 」




発売日:2004年09月06日
レーベル:Emi Italy

−試聴−★★★★★

1.Sean And Sand
2.Wanin' Moon
3.Nefertiti
4.Impulso
5.A Time For Spring
6.Kind Of Sunshine
7.Aphrodite's Dream
8.Several Shades Of Dawn
9.The Dharma Bums
10.All Gone
11.Other Directions
12.The In-Between
13.Le Depart

 2007年7月4日(水曜日)の「本日の1枚」は

「 Nicola Conte 」の作品で「 Other Directions です。
イタリア、ミラノから、ジャズとブラジル音楽の影響を受けたサウンドを斬新な感覚で発信し続け、ここ日本でも大人気のレーベルSCHEMA(スキーマ)。そのスキーマ・レーベルをクラブ・ラウンジ界のトップに導いたといっても過言ではない人気DJがニコラ・コンテ。

本作はEMI Italyからの第一弾アルバム。メロウなジャズ・ボッサ・トラックが、アダルトなラウンジ気分にさせてくれます。期待を裏切らないトラックの数々に脱帽です。また、発売から、半年以上たった現在でも、チャートの上位にランクインされている本作。見事としか、言いようのない楽曲の数々は、リラックスするのにも、もってこいな選曲。(HMVからの引用文)




「 Rosalia De Souza   Brasil Precisa Balancar  」



発売日:2005年12月21日
レーベル:コロムビア
ミュージックエンタテイン
−試聴−★★★★★


1.Voz Da Lapa feat.Toco
2.Agarradinho
3.Ao Amingo Tom
4.O Brasil Precisa Balancar
5.Jogo De Roda
6.Mar Amar
7.Nem Que Seja A Nado
8.O Que E Amar
9.Onde Anda O Meu Amor
10.Que Bandeira
11.Rio De Janeiro
12.Um Novo Dia
13.Vivo Sohhando
14.日本盤ボーナス・トラック


 2007年7月3日(火曜日)の「本日の2枚目」は

「 Rosalia De Souza 」の作品で「  Brasil Precisa Balancar  」です。

大人気レーベルSCHEMAが放つ注目のアーティストロザリア・デ・ソーザの最新作『O Brasil Precisa Balancar』発売決定!
あのニコラ・コンテに見出されたロザリア・デ・ソーザ!!最新ヨーロピアン・ニュー・ジャズと伝統的なボサノヴァ・サウンドの奇跡の融合が生み出す注目作!
今回、サウンド・プロデュースをロベルト・メネスカルが担当し、デュエット作には、あのマルコス・ヴァーリが参加。また、ニコラ・コンテやファイヴ・コーナーズ・クインテットの推薦コメントも収録!
(HMVから引用)




「 Chris Cornell   Carry On  」


発売日:2007年05月25日
レーベル:Interscope Records
−試聴−★★★★★

1. No Such Thing
2. Poison Eye
3. Arms Around Your Love
4. Safe and Sound
5. She'll Never Be Your Man
6. Ghosts
7. Killing Birds
8. Billie Jean
9. Scar on the Sky
10. Your Soul Today
11. Finally Forever
12. Silence the Voices
13. Disappearing Act
14. You Know My Name

 2007年7月3日(火曜日)の「本日の1枚目」は

「 Chris Cornell 」の作品で「 Carry On  」です。
先日、Audioslaveから脱退することを発表したChris Cornellですが、自身の約8年ぶりとなる新作『Carry on』をリリースすることになりました! 
プロデューサーにU2やXTC、Rolling Stones、Morrisseyなどの作品で知られる御大Steve Lillywhiteが迎えられ、Chris Cornellの魅力を存分に引き出された抜群の仕上がりになっている模様です!もちろん007の主題歌、そしてMichael Jacksonの「Billy Jean」のカバーも収録された全14曲!(HMVから引用)




「 Queen Latifah  − Dana Owens Album  」



発売日:2004年09月28日
レーベル:Interscope Records
−試聴−★★★★★


1.Baby Get Lost  (03:42)
2.I Put a Spell on You  (03:08)
3.Simply Beautiful  (04:11)
4.Same Love That Made Me Laugh  (03:53)
5.Moody's Mood for Love  (03:59)
6.Close Your Eyes  (02:55)
7.California Dreamin'  (03:42)
8.Hard Times  (05:21)
9.Mercy, Mercy, Mercy  (03:27)
10.Hello Stranger  (03:00)
11.If I Had You  (04:04)
12.Lush Life  (04:25)
 2007年6月19日(火曜日)の「本日の1枚目」は

「 Queen Latifah  」の作品で「  Dana Owens Album  」です。
フィメール・ラッパーの草分け、Queen Latifahの最新アルバムは、何とヴォーカル作品でカヴァー・アルバム(なぜ?!)!最近は、映画『Chicago』や『Barbershop 2』で女優としての活動が盛んなQueen Latifah。そういった課外活動(というかそっちが本業のようになってしまった)の影響なんでしょうか、30年代から70年代までのソウル、ポップ、ジャズといったジャンルを超えた楽曲をチョイス。ファーストシングルは1969年のMamas & Papasの「California Dreaming」のカバーで、Jose Felicianoのスタイルにインスパイアされた形でうたわれています。ちなみにDana Owensというのは彼女の本名。(HMVから引用)



「 Nate James  set the tone 」



発売日:2006年05月19日
レーベル:Enterprise
−試聴−★★★★★


1.Said I’d Show You
2.The Message
3.Get This Right
4.Pretend
5.Universal
6.Set The Tone
7.Funky Love
8.Justify Me
9.I Don’t Wanna Fight
10.I’ll Decline featuring Dawn Robinson
11.Impossible
12.Can’t Stop
13.Shake Out
14.Betty Boo
15.Groove Talkin'
16.Universal(Re-construction by PE'Z)

 2007年5月6日(月曜日)の「本日の1枚目」は

「 Nate James 」の作品で「 set the tone 」です。
UKが贈る新星シンガーソングリター、Nate James。Stevie Wonderに影響を受けたというだけに彼の根本に感じるものはやはりクラシック・ソウル。そこにUKならではのグルーヴ感が加わり加速するサウンドは、何度もリピートしたくなる。 爽快かつファンキーなソウルミュージックはこれに決まり!
国内盤未収録のUKでの新曲(UKで5月リリースのニューシングル"Predent")、日本盤のボーナス・トラックで既発の輸入盤には未収録だった"Still On My Own")収録の新装盤。




「 John Coltrane  Giant Steps 」



発売日:1998年02月17日
オリジナル盤発売年 :1959
レーベル:Rhino/atlantic
発売国:USA
その他:デラックスエディション
−試聴−★★★★★

1.Giant Steps  (04:44)
2.Cousin Mary  (05:46)
3.Countdown  (02:22)
4.Spiral  (05:57)
5.Syeeda's Song Flute  (07:01)
6.Naima  (04:22)
7.Mr. P.C.  (06:57)
8.Giant Steps - (alternate version 1)  (03:41)
9.Naima - (alternate version 1)  (04:28)
10.Cousin Mary - (alternate take)  (05:44)
11.Countdown - (alternate take)  (04:32)
12.Syeeda's Song Flute - (alternate take)  (07:06)
13.Giant Steps - (Alternate Version 2)
14.Naima - (Alternate Version 2)
15.Giant Steps - (Alternate

「 これを聴かずしてジャズは一言も語るな!!」

 2007年3月1日(木曜日)の「本日の1枚目」は

「 John Coltrane 」の作品で「 Giant Steps 」です。
1967年7月17日、John William Coltrane は、ついにアセンションしていった。1926年9月23日に生まれたジョン・コルトレーンは、1950年代初頭Dizzy Gillespieのバンドから本格的なジャズ活動を開始、1955年、心機一転を狙ったMiles Davis Quintetに入団、初めのころの非難轟々の時期を乗り切って、1956年の「マラソン・セッション」のころには個性を確立しつつあった。

 この歴史に残る4枚の作品に参加しえたことが、ジャズファンにとってはコルトレーンを記憶にとどめる初めの一歩になったことは幸運だった。「Prestige Label」への貢献から、マイルス・バンドでの同僚のRed Garlandの作品『Dig It』、そして、コルトレーンの人生を一変させた孤高の天才、Thelonious Monkとの共演アルバム『Thelonious Himself』を経て、1957年5月31日、アルバムとしての初リーダー作『Coltrane』を録音。すでに後年の演奏の萌芽を感じさせる習熟振りを見せた。

 この時期から1960年マイルスバンドを辞すまでが、ある意味でのコルトレーンの「自分探しの旅路」だったといえるだろう。当時、テナー界はデクスター・ゴードン、スタン・ゲッツといった二人を向こうに回して、Sonny Rollinsが帝王に戴冠しつつあった時期だった。コルレーンがモンクとの邂逅をとして最終コーナーに差し掛かったとき、ロリンズは、早すぎた最高傑作『Saxophone Colossuss』を完成していた。

 モンクとの「Five Spot Session」を超え、マイルスの「モード手法」完成を横目で見、1960年最後の欧州樂旅を最後にマイルスの下を“脱出”したコルトレーンは、前年に録音した『Giant Steps』をもって本当に身での自立を勝ち取った。『Blue Train』『Soultrane』『Coltrane Jazz』そして、早くも左傾化した問題作Don Cherry との『The Avant-Garde』をこの時期発表している。

 そして、1960年10月、コルトレーンにとって、Sidney Bechet以来の印象的なプレイヤーとなるソプラノサックスをフィーチャーした傑作『My Favotite Things』を録音。一気に時代の「前衛=アヴァン・ガルド」に突出していく。

 「Impulse Records」に移籍したコルトレーンはReggie Workmanを擁する「Pre-Quartet」を結成、コンセプチュアルな作品『Africa/Brass』を発表する。1961年11月の「ヴィレッジ・ヴァンガード・セッション」でJimmy Garrisonが参加、「The Quartet」が完成する。McCoy Tyner(p)Jimmy Garrison(b)Elvin Jones(ds)を率いた黄金のカルテットが新劇を開始した。

 この間、欧州樂旅に参加したEric Dolphyこそは、コルトレーン同様、「時代」が要求した「ビバップ」からの脱却と黒人意識の高揚を基本とする「アフリカ回帰」、さらに、Albert Aylerとコルトレーンだけがこの時代の中で完結した「Spiritual Unity」への到達など1960年代前半は激動の時代だった。

 『Ballad』『Duke Ellington & John Coltrane』『John Coltrane And Johnny Hartman』といったエポックメイキングな作品を残しつつ、コルトレーンは『Selflessness』『Love Supreme』といった哲学的なタイトルを有する作品を録音。さらに『Kulu Se Mama』『Infinity』『OM』に到達した。

 1966年自主制作版として制作された『Cosmic Music』を発表Alice Coltraneを擁した最後の時期に進んでいった。『Meditation』『Interstellar Space』を挟んで録音された『Expression』は、発売当時、コルトレーンの最後の作品であった。巷間言われてきた、死の予感のタイトル“Ogunde”も含めて、すでにこの時期、コルトレーンはある意味での、時間と肉体からの自由を獲得していたのだろう。

 近年、発掘された1967年4月23日の病床からの最後の復活ライヴの様子は、まさに「命を絞りながらアセンションしていく」コルトレーンを聞くことが出来る。そして、それから2ヶ月少し、7月17日、Billie Holidayに8年遅れた同じ日、コルトレーンは今回の人生の役割を終えて「神の園」へ昇天していった。

 フリージャズの精神的な後ろ盾としてのコルトレーンの存在はきわめて大きいが、テナーサックスの表現手法を極限まで推し進め、その影響力は21世紀を超えてもまったく衰えていない。パーカーの精神を伝承したOrnette ColemanやEric Dolphyと違って、ジョン・コルトレーンにはもっと大きな精神性が宿っている。1970年11月5日、イーストリヴァーに死体となって浮かんだAlbet Aylerと共に60年代ジャズの「前衛」としてコルトレーンの存在は不滅だった。

 日本公演での涎を流しながらの長時間に及ぶライヴは日本において行われたジャズのライヴ演奏の永遠の白眉として日本のジャズファンに語り継がれている。



「 De-phazz  Death By Chocolate 」



発売日:2001年03月05日
レーベル:Motor Music
発売国:Germany
−試聴−★★★★★

1.Heartfixer  (03:31)
2.Something Special  (04:16)
3.Nu Chic  (04:14)
4.Sabbatical  (03:53)
5.Better Now  (02:57)
6.Death by Chocolate  (04:42)
7.Jeunesse Doree  (03:50)
8.Online  (05:17)
9.Jim the Jinn  (03:21)
10.Roy's Choice  (04:08)
11.Trash Box  (04:11)
12.Jump Over  (04:34)
13.Maybe San Jose  (03:34)
14.Love's Labour's Lost  (05:25)
15.North West  (04:47)
16.Saw It on the Radio  (01:46)

 2007年2月17日(土曜日)の「本日の1枚目」は

「 De-phazz 」の作品で「 Death By Chocolate 」です。
 昨日クラブ系の曲を紹介して下さいというメールをいただきました。有難うございます。では早速御紹介いたします。最近僕の購入したアルバムです。まあ何よりも聴いて頂けば即買いのはず(笑)
中々こんないかしたサウンドはありません!聴いているだけで何か麻薬的な危険な領域にトリップしてしまいそうなこの作品。是非聴いてみて下さいね。



「 Metropolitan Jazz Affair  Bird of spring 」



発売日:2007年01月19日
レーベル:Nebula
−試聴−★★★★★

1. Bird of spring
2. Drifting [RNB mix]
3. Day Dreaming [Interlude]
4. Escapism
5. Find a way
6. Fourmi Rouge
7. Everybody knows
8. Roaming
9. Sigh of dawn
10. Swagger
11. Turned to clay
12. You can dig
13. Drifting [Swing mix]

 2007年2月17日(土曜日)の「本日の1枚目」は

「 Metropolitan Jazz Affair 」の作品で「 Bird of spring 」です。
ドイツを代表する人気レーベル・インフラコムからリジャズに続き、フランス・リヨンから注目のジャズ・グループ、メトロポリタン・ジャズ・アフェアーの最新作が発売!
ジャズとソウルの接点をキーワードに、優美でジェントルな歌声と、前作より温かくオーガニックかつ洗練されたサウンドで描写される3年振りとなる2ndアルバム。(amazonから引用

とにかくイイ!まず一曲目、何と言ってもサビのメロディーこの浮遊感、そしてボーカルとフリューゲルホーンの優しい音色。そしてオブリガード等とのメロディーの絡み具合が素晴らしいの一言!!


「 Mario Biondi − Handful Of Soul 」



発売日:2007年02月10日
レーベル:Schema
−試聴−★★★★★

1 A child runs free
2 No mercy for me
3 This is what you are
4 Rio De Janeiro blue
5 Slow hot wind
6 A handful of soul
7 Never die
8 On a clear day (you can see forever)
9 Gig
10 I can't keep from crying sometimes
11 No trouble on the mountain
12 I'm her daddy

PV.This is what you are
 2007年2月14日(水曜日)の「本日の1枚目」は

「 Mario Biondi 」の作品で「 Handful Of Soul 」です。

現在、イタリア国内で2万枚以上のセールスを記録中のモンスター・アルバム『Handful Of Soul』が登場!
そのアルバムを歌うのが、2メートルを超える長身、シシリア出身の男性ヴォーカリスト、マリオ・ビオンディ。
いかにも、イタリアの渋いオヤジといった風貌の彼だが、ディープで豪快、ソウルフルなハスキーヴォイスが、かなりくる!
SCHEMAデビューは、2004年。Was-A-Bee というAlessandro Magnaniniとのプロジェクトで、12インチ「This is What You Are/On A Clear Day」を発表し、ヒット。その後、『Freedom Jazz Dance』を始めとする、数多くのコンピ・アルバムなどに参加。
そして、2006年、同じイタリアの注目若手ジャズ・バンド、ファブリッツォ・ボッソを配する、ハイ・ファイズ・クインテットと共に本アルバムのプロジェクトをスタートさせた。
本作のプロデューサーは、もちろん、ミスターSCHEMAのルチアーノ・カントーネ。12インチ「This is What You Are/On A Clear Day」で発表した楽曲の再演や、スタンダード曲など、これぞSCHEMAという完璧なサウンドをバックに豪快に歌いあげる!(HMVから引用)



「 Quincy Jones  Q's Juke Joint 」



発売日:2005年08月09日
レーベル:Dream Works Records
−試聴−★★★★★

1.Jook Joint Intro
 (01:32)
2.Let the Good Times Roll  (02:55)
3.Cool Joe, Mean Joe (Killer Joe)  (07:32)
4.You Put a Move on My Heart  (06:13)
5.Rock with You  (04:08)
6.Moody's Mood for Love  (04:18)
7.Stomp  (06:16)
8.Jook Joint (Reprise)  (00:56)
9.Do Nothin' Till You Hear from Me  (03:57)
10.Is It Love That We're Missing?  (04:45)
11.Heaven's Girl  (05:26)
12.Stuff Like That  (05:45)
13.Slow Jams  (07:30)
14.At the End of the Day (Grace)  (07:42)
15.Jook Joint (Outro)  (00:49)

 2007年2月2日(金曜日)の「本日の1枚目」は

「 Quincy Jones 」の作品で「 Q's Juke Joint 」です。「・・・省略」



「 Down With Love - Soundtrack - 恋は邪魔者 」



発売日:2003年05月17日
レーベル:Reprise/wea

−試聴−★★★★★

1.Down With Love - Michael Buble/Holly Palmer
2.Barbara Arrives - Marc Shaiman
3.Fly Me To The Moon (In Other Words) - Frank Sinatra/Count Basie 4.And His Orchestra
5.One Mint Julep - Xavier Cugat And His Orchestra
6.For Once In My Life - Michael Buble
7.Girls Night Out - Marc Shaiman
8.Every Day Is A Holiday (With You) - Esthero
9.Kissing A Fool - Michael Buble
10.Barbara Meets Zip - Marc Shaiman
11.Fly Me To The Moon (In Other Words) - Astrud Gilberto
12.Love In Three Acts - Marc Shaiman
13.Here's To Love - Ewan Mcgregor/Renee Zellweger

 2007年1月26日(金曜日)の「本日の2枚目」は

映画オリジナルサウンドトラック「 Down With Love (恋は邪魔者) 」です。

何と言ってもやっぱりビッグバンドのサウンドは良い!!なんてゴージャスでなんて華やかなんだ・・。
やっぱり張りのある管楽器のあの音を聴くと元気が出てきます。
そして11曲目の「 Fly Me To The Moon 」のちょっと突込み気味のボサノバに乗ったメロディーアレンジ、聴きなれていない人にとってはちょっと違和感があって新鮮ではないでしょうか(笑)?
そして12曲目の「 Love In Three Act 」 です。これは、曲中次々と変わるリズムチェンジにより、中々楽しめるアレンジになっていると思います。是非聴いてみて下さいね。



「 Xxx 」



発売日:2002年08月06日
レーベル:Universal

−試聴−★★★★★

Disk 1
Feuer Frei  (03:10)
Bodies [Vrenna XXX Mix]  (03:22)
I Will Be Heard  (02:58)
Millionaire  (02:37)
Before I Die  (03:14)
Get Up Again  (02:56)
Landing  (03:43)
Adrenaline  (04:15)
004  (03:56)
Technologicque Park  (05:45)
Stick Out Ya Wrist - Nelly/Toya
Look At Me - Lil' Wayne
Truth Or Dare - N.E.R.D./Kelis/Pusha T
Are We Cuttin - Pastor Troy/Ms. Jade
Still Fly - Big Tymers
Connected For Life - Mack 10/Ice Cube/W.C./Butch Cassidy
Lights, Camera, Action! - Mr Cheeks/Missy Elliott/P. Diddy (remix)
I'm Okay - Postaboy/Rashad
Yo, Yo, Yo - Dani Stevenson

Disk 2
Stick Out Ya Wrist  (03:50)
Look at Me  (04:07)
Truth or Dare  (04:23)
Are We Cuttin'  (04:11)
Still Fly  (04:20)
Connected for Life  (04:32)
Lights, Camera, Action! [Club Mix]  (03:41)
I'ts Okay  (03:58)
Yo, Yo, Yo  (03:34)
Lick  (06:29)

 2007年1月26日(金曜日)の「本日の1枚目   」は
映画オリジナルサウンドトラック「Xxx」です。

とにかくヘビーです。一曲目からFAZZのかかったギターのヘビーなサウンドが響き、聴いているだけで何かあたかも肉体的に自分が強くなったかのような錯覚を起こしてしまい、ちょっとトリップしてしまいます。まあ何と言ってもこの映画の主役であるスキンヘッドのマッチョマンのヴィン・ディーゼルの影響があるかもしれない・・・・、こいつを聴いていたら気づいた時には筋トレをしている(嘘)。



「 Maria Callas − Maria Callas The Platinum Collection  」



発売日:2005年11月16日
レーベル:東芝emi
発売国:日本
−試聴−★★★★★

1 ある晴れた日に (歌劇「蝶々夫人」 第2幕より (プッチーニ))
2 恋は野の鳥(ハバネラ) (歌劇「カルメン」 第1幕より (ビゼー)) (ステレオ録音)
3 さようなら、ふるさとの家よ (歌劇「ワリー」 第1幕より (カタラーニ))
4 今の歌声は (歌劇「セヴィリャの理髪師」 第1幕より (ロッシーニ))
5 清らかな女神よ (歌劇「ノルマ」 第1幕より (ベルリーニ)) (ステレオ録音)
6 あなたの声に心は開く (歌劇「サムソンとデリラ」 第2幕より (サン=サーンス)) (ステレオ録音)
7 慕わしい人の名は (歌劇「リゴレット」 第1幕より (ヴェルディ)) (ステレオ録音)
8 花から花へ (歌劇「椿姫」 第1幕より (ヴェルディ))
9 私は夢に生きたい(ジュリエットのワルツ) (歌劇「ロメオとジュリエット」 第1幕より (グノー)) (ステレオ録音)
10 わたしの名はミミ (歌劇「ラ・ボエーム」 第1幕より (プッチーニ))
11 あの恩知らずは約束を破って (歌劇「ドン・ジョヴァンニ」 第2幕より (モーツァルト)) (ステレオ録音)
12 ママも知るとおり (歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」 より (マスカーニ))
13 自殺! (歌劇「ジョコンダ」 第4幕より (ポンキエルリ)) (ステレオ録音)
14 お父様にお願い (歌劇「ジャンニ・スキッキ」 より (プッチーニ))
15 この宮殿の中で (歌劇「トゥーランドット」 第2幕より (プッチーニ))
16 歌に生き、恋に生き (歌劇「トスカ」 第2幕より (プッチーニ))

ディスク 2
1 なくなった母を (歌劇「アンドレア・シェニエ」 第3幕より (ジョルダーノ))
2 ああ、不幸な人々を守護する女神 (歌劇「ヴェスタの巫女」 第2幕より (スポンティーニ))
3 さようなら、私たちの小さなテーブルよ (歌劇「マノン」 第2幕より (マスネ)) (ステレオ録音)
4 おお、私はいちばんきれいでしょ (歌劇「マノン・レスコー」 第2幕より (プッチーニ))
5 セビリャの城壁の近くに(セギディーリャ) (歌劇「カルメン」 第1幕より (ビゼー)) (ステレオ録音)
6 まあ、それじゃ私じゃないの (歌劇「セビリャの理髪師」 第1幕より (ロッシーニ)) (ステレオ録音)
7 若いインド娘はどこへ(鐘の歌) (歌劇「ラクメ」 第2幕より (ドリーブ))
8 ここにラダメスがいらっしゃるのだわ!…おお、私の故郷よ (歌劇「アイーダ」 第3幕より (ヴェルディ))
9 おお、愛らしいおとめよ (歌劇「ラ・ボエーム」 第1幕より (プッチーニ))
10 おききください、王子様 (歌劇「トゥーランドット」 第1幕より (プッチーニ))
11 大空をはれやかに (歌劇「道化師」 第1幕より (レオンカヴァルロ))
12 恋はばら色の翼にのって (歌劇「トロヴァトーレ」 第4幕より (ヴェルディ))
13 可愛がって下さいね (歌劇「蝶々夫人」 第1幕より (プッチーニ))
14 影の歌 (歌劇「ディノーラ」 第2幕より (マイアベーア))

 2007年1月25日(木曜日)の「本日の1枚」は

「Maria Callas」
の作品で「 Maria Callas The Platinum Collection 」です。

 最近、僕はオペラやヘビーメタルばかり聴いています。この二つのジャンルに特に共通点は無いのですが、何と言っても肉声に代わる楽器など無いのです。その中の頂点と言えば声楽。オペラは面白いですよ〜、歌手の歌うメロディーの音が高くなったり伸ばしたりすると聴いている自分も緊張して何か興奮してしまうんですよね。
とにかく最近聴くCDが無い方等には特にお勧めです!イタリア語だから何を言っているか解らないですけどね(笑)
[1923〜1977]米国生まれのギリシア系ソプラノ歌手。イタリアオペラを中心に活躍し、多彩な声質と深い演技力で世紀のプリマドンナと称された。 とにかく必聴です!!



「 Chage & Aska  Very Best Roll Over 20th 」



発売日:2001年04月18日
レーベル:Yamaha Music
−試聴−★★★★★

disk1

1.ひとり咲き
2.万里の河
3.終章 ~ 追想の主題
4.男と女
5.安息の日々
6.Moon Light Blues
7.オンリーロンリー
8.モーニングムーン
9.黄昏を待たずに
10.恋人はワイン色
11.Walk
12.Love Song
13.天気予報の恋人
14.Pride
15.心のボール

disk2

1.Do Ya Do
2.太陽と埃の中で
3.Say Yes
4.僕はこの瞳で嘘をつく
6.No No Darlin`
7.Moon Light Blues
8.Sons And Daughters ~ それより僕が伝えたいのは
9.You Are Free
10.Heart
11.On Your Mark
12.めぐり逢い
13.River
14.Nとlの野球帽
15.No Doubt

 2006年12月22日(金曜日)の「本日の1枚」は

「 Chage & Aska 」の作品で「 Very Best Roll Over 20th 」です。

 こいつらはやはりやばかった・・。只者では無い。特に飛鳥の方。僕の個人的に好きな曲といえば星印のきび団子が付いてる曲達なのだが、久々に「僕はこの瞳で嘘をつく」を聴いた時、ある菓子の一欠けらにより鳥肌が起った。僕は正直歌詞等にはあまあり興味が無い。僕に感動をくれるのはサウンドとメロディーそしてリズム、それらが引き起こすその絶妙なタイミング、聴いている時の人それぞれのシュツエ−ションであると思っていたからである(簡略)。
だがしかし、彼らは懐かしんで聴いている僕に対して衝撃的なアッパーをプレゼントしてくれた。

「言葉は密度を貫けてゆく」

えっ、何ですか!?

 生き物といえば初めて見る物、聞えてくる事に対して衝撃を受け、興味をしめします。
僕的には未知との遭遇でした。物凄く疑問の残る言葉である。そして物凄く気になってしかたのない言葉である。言葉と密度・・・。一体それらはいつ交わるんだ?空気の振動と分子と、粒子の密度、二酸化炭素の密度、それとも当り前の言葉ではないのだろうか?いやいや、密度は状態(物質の単位体積の質量等)を表す言葉、ちょっと次元が違う世界の物同士の交わりでは・・・・、いや、密度の濃い話や内容、言葉等・・・言うな・・・・・・はっ!!・・・・普通だ!!!!普通の組み合わせだ・・・・、特に深い意味は無い・・・。
等、とにかく作詞者の意図に嵌ってしまい前へ進めませんでした。車の運転をしていた僕はかなり悩ませられ事故になりかけました。



「 Gotan Project  Lunatico 」



発売日:2006年11月20日
レーベル:Polydor
−試聴−★★★★★

1.Queremos Paz
2.Epoca
3.Chunga's Revenge
4.Triptico
5.Santa Maria (Del Buen Ayre)
6.Una Musica Brutal
7.El Capitalismo Foraneo
8.Last Tang In Paris
9.La Del Ruso
10.Vuelvo Al Sur
11.Interlude
12.Confianzas
13.Epoca Muro Remix

 2006年12月21日(木曜日)の「本日の2枚」は

「 Gotan Project 」の作品で「 Lunatico 」です。

『La Revancha Del Tango』オリジナル発売から実に5年。タンゴ+エレクトロニカという独自のスタイリッシュなサウンドでじわじわと人気を獲得したGotan Projectから待望の2ndアルバムが登場。より自由に音色を奏でるバンドネオン、厚みを増したストリングス、さらに官能的になったヴォーカル、タンゴとエレクトロニカ、ヒップホップ、ミニマルテクノ、ブロークンビーツが融合し疾走するサウンド。Calexicoが参加した"Amor Porteuo"、12インチカットされフロアを揺らす"Diference"、アルバムタイトルチューンである"Lunatico"、ヴィムヴェンダース監督映画曲のカバー、"Paris Texas"などを収録。
 (HMVから引用)

「 Gotan Project  La Revancha Del Tango  」



発売日:2003年07月12日
レーベル:Rambling Records
−試聴−★★★★★

1.Queremos Paz
2.Epoca
3.Chunga's Revenge
4.Triptico
5.Santa Maria (Del Buen Ayre)
6.Una Musica Brutal
7.El Capitalismo Foraneo
8.Last Tang In Paris
9.La Del Ruso
10.Vuelvo Al Sur
11.Interlude
12.Confianzas
13.Epoca Muro Remix

 2006年12月21日(木曜日)の「本日の1枚」は

「 Gotan Project 」の作品で「 La Revancha Del Tango  」です。

フランスグラミー賞エレクトロニック音楽部門受賞、イギリスBBC、ラジオ3アワード新人賞受賞、全ヨーロッパで50万枚を突破した、タンゴとエレクトロニカを見事に融合した話題のゴタン・プロジェクトが日本に上陸。
 (HMVから引用)

「 Koop  Waltz For Koop 」



発売日:2002年07月09日
レーベル:Quango
−試聴−★★★★★

1.Waltz For Koop
2.Tonight
3.Baby
4.Summer Sun
5.Soul For Sahib
6.Modal Mile
7.In A Heartbeat
8.Relaxin' At Club F****n
9.Bright Nights
 2006年12月20日(水曜日)の「本日の2枚」は

「 Koop 」の作品で「 Waltz For Koop 」です。

…スウェーデン語で「Co-operation=協力、協調」を意味するスウェーデン出身のMagnus ZingmarkとOscar Simonssonからなる2人組ユニット。95年にUKの<Clean Up>からリリースされたシングル「Sons Of Koop EP」をGilles Petersonがラジオでプッシュしたことで一部で注目を集める。その後、EPを発展させたデビューアルバム『Sons Of EP』がリリースされ、スウェーデン国内でメディアやDJが選ぶ年間ベストに軒並みエントリーされ、北欧で人気を呼ぶ。
2000年、Gilles Petersonのコンピレーション『Gp World Wide』に楽曲"Waltz For Koop"を提供した事で全世界的に大きな話題を呼ぶ。そして2002年、制作期間2年以上をかけ、全世界で20万枚近くのヒット作となったアルバム『Waltz For Koop』を発表。北欧ブームのきっかけとなったこのアルバムは、北欧ならではのクールでありながらも暖かみをもったサウンド、ジャズとクラブが高いレヴェルで融合した綿密なアレンジ、そしてCecilia Stalin、当時十代だったユキミ・ナガノ、Earl Zinger(元Gallianoのフロントマン、Rob Gallagherの別名義)、フォークの巨人 Terry Callierら素晴らしいヴォーカリスト達の参加などで他とは全く違う個性的なサウンドを完成させる。
このアルバムのリリースの後にリミックスを中心とした『Waltz For Koop - Alternative Takes』のリリース、来日公演などを経て Koopの日本での人気〜評価を不動のものとする。大きな盛り上がりを見せつつあるジャズ・シーンの疑うことのない中心アーティスト。

アルバムの一曲目「Waltz for Koop」がGiles Petersonのコンピレーション「Worldwide」に収録されリリース前に大きな話題を呼んだ傑作セカンド・アルバム!Yukimi Nagano、Earl Zinger(2 Banks of Four)、Terry Callier、Cecilia Stalin、Mikael Sundinら多くのヴォーカリストが参加し、魅力的なメロディーと荘厳で神秘的なアレンジを完成させていくというKoopの音作りの手法が二作目にして完成したモニュメンタルな作品!いまだにFMでもこのアルバムの楽曲がオンエアーされ、多くのアーティストがフェイバリットアルバムにあげる1枚!日本でもヒットした「Summer Sun」も収録! (どっかから引用しました)

「 Koop  Koop Islands 」



発売日:2006年09月27日
レーベル:Village Again
−試聴−★★★★★

1.Koop Island Blues (Vocals:Ane Brun)
2.Come to me (Vocals:Yukimi Nagano)
4.Forces…Darling (Vocals:Earl Zinger)
3.I see a different you (Vocals:Yukimi Nagano)
5.Let's elope (Vocals:Mikael Sundin)
6.The Moonbounce 
7.Beyond the son (Vocals:Earl Zinger)
8.Whenever there is you (Vocals:Yukimi Nagano)
9.Drum Rhythm (Music for ballet exercises) (BONUS TRACK)

 2006年12月20日(水曜日)の「本日の1枚」は

「 Koop 」の作品で「 Koop Islands 」です。

SOULIVEのリーダー、アラン・エバンスは1976年、NYバッファローに生まれ、幼い頃から弟のニール(SOLIVE,org)とともに音楽に囲まれた環境で育った。父親がジャズ・ドラマーだったこともあり自然とスティックを握りドラムを始め、ジャズを聴きつつジェイムス・ブラウンやスティービー・ワンダーらのファンクにも傾倒していく。
 高校卒業後、NYに移り、"ムーン・ブート・ラバー"を弟と共に結成した後には"グレイボーイ・オール・スターズ"、"タイニー・ユニバース"等の様々なバンドに参加した。
 1999年、再びアランとニールは一緒に活動するようになり"レタス"、"アイアンホース"で活動していたエリック・クラズノー(g)が参加し"SOULIVE"が結成され、精力的にライヴ活動を始めた。まもなく NYのインディーレーベルより、ライヴ&スタジオ録音を集めたデビューアルバム"Turn It Out"をリリース。このアルバムがNY、日本でも記録的ヒットとなった。ライヴ・バンドとしてその名が広がっていった。
 2001年にはブルーノートより"Doin' Something"でメジャー・デビュー。初の来日公演も実現し、ジャム・バンドとして人気が急上昇。続く"Next"ではアルト・サックスのサム・キニンジャーが4番目のメンバーとして全面参加。2003年には2002年のツアーの記録を精選した"Live"ではライブバンドとしての実力を発揮、デビューアルバムのリミックス盤"Turn It Out Rimix"もリリースしての再来日。2004年3月、レジー・ワッツ(vo)をスペシャル・ゲストとして迎えての来日などと、日本でもジャズファンのみならず確実にファン層を広げていっている。
 そして、その"SOULIVE"を支えるアランのリーダーアルバムの完成である。彼のルーツであるソウル、ファンクなどを核に、すでに定評のソウルフルでグルーヴィーなドラミング、ブラックネス溢れるヴォーカルが聞き所になり、メロゥな70'sのセンスに満ちたファンク・ソウル・アルバムが11月2日、ここ日本での先行発売となった。
 "SOULIVE"が常に変化する文字通りジャム・バンド的活動が象徴しているように、今後、アランのソロ活動でもこのアルバムからのルーツミュージックからの新たな展開を見せるだろう。 (どっかから引用しました)


「 Extreme  Waiting For The Punchline 」



発売日:1995年02月07日
レーベル:A&M Records
−試聴−★★★★★

1. There Is No God
2. Cynical
3. Tell Me Something I Don't Know
4. Hip Today
5. Naked
6. Midnight Express
7. Leave Me Alone
8. No Respect
9. Evelangelist
10. Shadow Boxing
11. Unconditionally
12.Fair-Weather Faith
 2006年12月19日(火曜日)の「本日の1枚」は

「 Extreme 」の作品で「 Waiting For The Punchline 」です。

とにかくいかしたカッコイイロックです。
作品的には、音楽の方向性(雰囲気)が全曲通して統一性があり、一色の色を表したようなお洒落な作品です。是非聞いてみて下さいね。中々良い勉強になるはず!!

「 Joe Sample  carmel 」



発売日:1996年03月26日
レーベル:Blue Thumb/uni
−試聴−★★★★★

1.Carmel
2.Paintings
3.Cannery Row
4."Rainy Day In Monterey, A"
5.Sunrise
6.Midnight And Mist
7.More Beautiful Each Day

 2006年11月18日(土曜日)の「本日の1枚」は

「 Joe Sample 」の作品で「 carmel 」です。

クルセイダーズの主要メンバーとして活躍したジョー・サンプルが、彼の持ち味である”アーバン・ファンク”を具現化した作品。ここにはクルセイダーズで展開したサウンドに加えて、サンプルのオリジナルなメロディが演奏され、そのメロウな味わいから大ヒットアルバムとなった。<br> まさにジャズ版「渚にて」。
(HMVからの引用文)




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